パート薬剤師

パート薬剤師の求人で求人サイトって本当に必要?



結婚や出産、その他の事情で薬剤師を退職したけど、一段落したのでまた職場復帰したい。でも、正社員で働くだけの時間やゆとりはない。そんな方にオススメなのが、パート薬剤師です。

では、その辺のドラッグストアでパート薬剤師に応募しようと、考えている方。ちょっと待ってください。薬剤師の求人サイトを活用すれば、もっとよい求人先を見つけられるかもしれません!

求人サイトも様々ありますので、どこに登録しようか迷ってしまうかと思います。そんな方の為に、ここではパート求人に強い求人サイトの見分け方についてお話したいと思います!


パート求人に強い求人サイトの見分け方、ポイントは?



(1)パートや派遣など非常勤求人が豊富

求人サイトの中には、正社員などの常勤求人に強く、パートやバイト、派遣などの非常勤求人に限っては極端に少ないところがあります。

求人数○万件!と聞くと、「パート求人も沢山あるのでは?」と期待してしまいますが、実際は、常勤求人が多くを占めている可能性もあります。

そのため、求人数だけを見るのではなく、パート求人は充実しているのか?常勤と非常勤の割合までしっかりと確認する必要がありますよ。

(2)大手から地域の調剤薬局まで求人先が幅広い

パート薬剤師の場合、職場に求める条件の上位にくるのが家から勤務先までの距離ではないでしょうか。大手ならではの信頼感や安定感も捨てがたいと思いますが、子育て中は通える範囲にある地域の調剤薬局が狙いどころです。

大手求人から地域密着の薬局求人まで幅広く取り扱っているサイトを選びましょう。

(3)薬剤師転職の専任コンサルタントがいる

結婚や出産を機にパート求人を探している方も多いと思います。家庭との両立をはかるためには、職場に関する詳細な条件・情報が必要になりますよね。「ブランクがあっても大丈夫か」「ちゃんと定時で上がれるのか」「休みは希望通りとれるのか」など。

求人票だけでは確認しずらいこのような事柄も、求人サイトでは専任コンサルタントが代わりに質問をし、場合によっては交渉もしてくれます。

専任コンサルタントの存在は、新しい環境へと飛び込む薬剤師の強い味方となってくれるでしょう。


以下では、これら3つのポイントを押さえた求人サイトを紹介しています。求人サイト選びでお悩みの薬剤師は、ぜひランキングを参考にしてくださいね。

パート薬剤師に強い求人サイトは?

  • 薬キャリ

    m3キャリア

    現在、最も人気のある薬剤師の求人支援会社です。昨年の登録者数で業界No.1を誇り、利用満足度93%と高い支持を得ています。常時3万件の求人情報を抱えているため、より自分にあった求人情報を見つけやすいのが特徴です。パート薬剤師として働きたい方は必ず登録しておきたい一社です


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  • リクナビ薬剤師

    リクナビ薬剤師

    いわずと知れた、リクルートが運営する薬剤師求人サイトの最大手です。薬剤師の求人募集の数、求人の質のどれをとっても業界トップクラスです。未公開のパート求人情報もあり、登録しておきたい一社です。


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  • ファーマキャリア

    ファーマキャリア

    結果主義をウリにする、新興の薬剤師求人サービスです。他社がエージェント一人で多くの求職者を担当するのに対し、あえてエージェント一人が担当する求職者の数を減らしてサービスの質を上げる試みを行っている異色の会社です。今後のサービスの伸びが期待できる一社です。


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  • ファルマスタッフ

    ファルマスタッフ

    東証一部の日本調剤グループが運営する、薬剤師求人支援サイトです。調剤薬局グループならではのネットワークで、質の高い求人情報を揃えているのが特徴です。非公開求人も多く、是非チェックしておきたい一社です。


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  • 薬剤師転職ドットコム

    薬剤師転職ドットコム

    医療系求人大手メディウエルが運営する薬剤師求人支援サイトです。ここの売りは非公開のプレミアム求人を数多く揃えていることです。登録しないと閲覧できない面倒さはありますが、他社にはないパート求人も多く、チェックしておきたい一社です。


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パート薬剤師が成功する求人先の選び方!



パート薬剤師の求人は数多くありますが、その中には良い職場もあれば、ブラック会社と言えるような労働環境が最悪な職場も存在しています。

どうせパートだし、と適当に選んでしまうと、後々面倒なトラブルに発展しかねませんので、長く働き続けることを仮定して求人選びには慎重になる必要がありますよ。

ここでは、パート薬剤師の求人選びで絶対にチェックしておきたいポイントについて紹介いたします。職場を変えようとお考えの方は、ぜひこちらを参考にしてくださいね。


パート薬剤師の求人選びでチェックしたいポイントとは?



パート薬剤師として働く場合、最低でも「勤務地」「労働条件」「給料」の3つのポイントに注目して求人を選びましょう。


【ポイント1】勤務地:自宅から職場までの距離は近すぎないか?

パート薬剤師さんがやってしまいがちなのは、自宅のすぐ傍のお店に勤務してしまうことです。ですが、これは絶対にオススメできません。理由は想像つくと思いますが、辞めてからそのお店に通いづらくなるからです。

普段通わないお店だから問題ない、と考える人もいるかもしれません。ですが、その町に住んでいれば従業員や店長と顔を合わせることもあるでしょうし、もしそのお店(薬局なりドラッグストアなり)が「ブラックな」お店なら、退職する時に相当もめるはずです。

その為、万が一辞めた時のことを考えて、ある程度距離がある職場を選ぶ必要があります。しかし、遠すぎてしまった場合も通うのが厳しくなってしまいますので、自宅から適度な距離感である職場を選ぶことが重要なポイントです。


【ポイント2】労働条件:希望の時間帯で働けるか?



パート薬剤師を希望する方は、子育て中であったり、家庭と仕事との両立をはかりたいという方が多いと思います。その為には、希望の時間帯(勤務日数・時間)で働けるかという点も重視したいポイントです。

・調剤薬局

調剤薬局の場合、一般的な営業時間は平日と土曜の午前中です。門前薬局であれば、その病院等の営業時間に合わせて営業しなくてはならないので、定休日となるのは日曜祝日という場合が多いでしょう。

・ドラッグストア

ドラッグストアは基本的に休みがありません。その為、パートで働く場合でも、土日出勤を要求されます。ただ、シフト制ですので連休がとりやすいというメリットはあります。

・病院

病院では24時間体制であるため、看護師同様に薬剤師にも夜勤が発生します。お休みは、日曜祝日に隔週で土曜日がお休みになるケースが多く見られます。

お子さんがいれば、家族団らんのためにもお休みを合わせたいですよね。その為には、おのおのの職場の勤務環境についてしっかりと確認しておくことが大切です。


【ポイント3】時給:いくつか比較してより良い条件の職場へ!

パート薬剤師の時給は、実は地域によっても(また時期によっても)格差があります。ですが、お店に直接募集してしまうと、こうした「時給の相場観」が全く分かりません。実際、全く同じ地域で全く同じような仕事なのに、店舗によって時給が500円も違う、なんてのもよくある話です。

パート薬剤師の時給は、一般のパートに較べてかなり高めです。特に、薬剤師が不足している地方では、時給4000円を超えるほどの高時給が用意されているところもありますので、収入を重視して職場を選びたいという方は、よく探してみると良いでしょう。

パート薬剤師は、常勤に比べれば立場的に辞めやすいという状況ではありますが、それでもせっかく入社した職場ですからそう簡単に辞めたくはありませんよね。

その為には、最低でもこうした条件をチェックして求人を選ぶ必要があります。


人間関係などの職場環境もチェックしたい・・・



勤務地や労働条件、時給については、求人情報を見て確認することは可能ですが、リアルな職場環境については実際に入社してみないとわかりませんよね。

新しい職場に入るとき、最も気になるのが「人間関係」ではないでしょうか。


「お局さんがいたらどうしよう」「周りの人とうまくやっていけるかな」などと、不安は付きまとってしまいます。条件等が満足であっても、人間関係含め職場環境が劣悪だと長く働き続けることはできません。

その為、気になる職場があったら実際に足を運んでみて、中の様子をうかがってから応募しているという方も多くいます。ドラッグストアであれば、こうした自力で行う調査も可能ですが、用がないと行けない病院や調剤薬局の場合は難しいですよね。


そんな時に頼りになるのが、薬剤師専門の求人サイトです。

求人サイトには、薬剤師パートの求人が豊富に紹介されているだけでなく、専任のコンサルタントに疑問や不安に思うことなど色々相談することができるんですよ。


こんなにある!薬剤師求人サイトを利用するメリット



薬剤師求人サイトを利用するメリットは様々あり、初めてパートで働くという方も安心して職場を選ぶことができます。

では、いったいどのようなメリットがあるのでしょうか。


1.リアルな職場環境を教えてくれる

先ほども述べたように、パート薬剤師として働くうえで気になるのが人間関係です。

調剤薬局など、閉鎖的な空間の場合は薬局長との相性も重要になりますよね。薬局長が気分屋であったり、人にキツく当たるような性格であったら、個々の人間関係はもとより職場全体の空気が悪くなります。


フリー求人誌やハローワーク等で紹介されている求人情報では、職場内の雰囲気まで知ることはできませんが、薬剤師求人サイトではそうした不安点についても詳しく情報提供してくれることがあります。

また、求人情報に記載されている勤務条件であっても、実際入ってみると「残業が多く希望通りの休みが取れない…書いてある条件と全然違った!」等の不満の声も多く耳にします。 しかし、内部事情に詳しい求人サイトを利用すれば、こういったミスマッチを防ぐこともできます。


2.条件の交渉が可能

気になる求人があっても、「時給がもう少し高かったら良いのに・・・」「もう少し短時間で入られたら良いのに・・・」等の希望は多少なりともありますよね。

多くの場合、このくらいは仕方ないか、と妥協して求人先を決めてしまうのではないでしょうか。

しかし、求人サイトでは、専任のコンサルタントが採用担当と直接やりとりを行うのですが、その際に条件等の交渉が可能な場合があります。そのため、自分が希望する条件に限りなく近い求人と出会うことができるでしょう。 働くママさん薬剤師の方にとっては非常に頼りになる存在だと言えます。


3.何より求人数がどこよりも豊富!

やはり、求人サイトの魅力は求人数の豊富さにあります。求人サイトでは、全国の調剤薬局やドラッグストア、病院等の医療機関と提携しており、数多くの求人から選ぶことができます。

勤務地や雇用形態、職種など、細かく条件を指定して検索することができますので、自分の希望に合った求人を簡単に見つけることができます。


また、希望する条件をコンサルタントに伝えれば、利用者にぴったりな職場を紹介してくれますので、育児で時間がなかなか取れないという方にもおすすめです。

また、求人サイトならではの「非公開求人」も取り揃えていますので、普段では見つけられないような好条件のパート求人を発見できるかもしれません。

求人サイトによっては、パート・アルバイト求人に強いところや通常の求人よりも非公開求人を多く取り扱っているところなど、特徴は様々ですので、1社ではなく最低でも2~3社は登録しておくことをお勧めいたします。


以上、パート薬剤師求人の選び方について紹介いたしましたがいかがだったでしょうか。 とはいえ、一体どの求人サイトを活用したらいいのか、と迷ってしまう方もいますよね。以下では、オススメの求人サイトを紹介してますので、よかったら参考にしてください。


 パート薬剤師に強い求人サイトは?

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